グローバルトップクラスのスマート仕分けシステムサプライヤーであるGINFONは、佐川急便株式会社および
SGHグローバル・ジャパン株式会社が共同推進する「SAGAWAグローバルECセンター関西」構想に対し、最新機能クロスベルトソーターの納入を通じて、その実現に大きく貢献しています
GINFONが越境物流効率化の革新を実現
— —日中協力の模範プロジェクトが自動仕分け新基準を確立
[プロジェクト概要]
東アジアにおける越境EC物流ハブの構築
グローバルトップクラスのスマート仕分けシステムサプライヤーであるGINFONは、佐川急便株式会社および
SGHグローバル・ジャパン株式会社が共同推進する「SAGAWAグローバルECセンター関西」構想に対し、最新機能クロスベルトソーターの納入を通じて、その実現に大きく貢献しています。本センターは2025年4月に本格稼働を開始し、関西国際空港(大阪)という地理的優位性を活かし、海外EC企業と日本の消費市場を結ぶ戦略的物流ハブとして構築されました。
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名称 |
SAGAWAグロ一バルECセンター関西 |
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所在地 |
大阪府泉南市泉州空港南1番地 |
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延べ床面積 |
総面積9,477㎡(2,867坪)
内訳,佐川急便6,631㎡(2,006坪)、SGHグローバル・ジャパン2,846㎡(861坪)
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ソーター速度 |
2.2m/s |
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稼働開始時期 |
2025年4月 |
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GINFONは、「保税保管エリア→通関仕分け→国内物流仕分け」という一連のプロセスを自動で連携。これにより、保税から仕分け・出荷までの全工程をシームレスかつ高効率で実現しました。
3D ソータは従来のピッキング作業プロセスの突破と変革を実現し、ピッキング作業の能力が低く、人手に過度に依存するなどの問題点を解決し、オーダー処理プロセスを簡素化し、ECと小売業の自動化業界に柔軟に適用されています。
GINFONのGF-CBSシリーズクロスベルトソータシステムは高効率、正確、柔軟、高利用率などの利点があり、経済性と信頼性を兼ね備えた仕分けソリューションです。多種類、重量が10g~35kgの貨物の仕分けに採用されます。特に郵政、クーリエ、E-コマース及び配送センター(薬品、食品、タバコ、化粧品、アパレルなど)などの分野の仕分け作業に適しています。
このシステムは業界の新型高速仕分け設備であり、従来の水平環状循環輸送機構のアップグレード版であり、垂直循環輸送機構と小型ベルトコンベアを搭載した仕分けキャリヤから構成され、二層設備には上下2つの循環輸送機構があり、ソフトウェアとハードウェアの二重応答を採用し、故障警報とスペア管理を実現します。